2026年3月25日
「最短経路の本」読書メモ
最短経路の本を読んだ。
もう絶版本になってしまったが、滑り込みな感じでオンラインで注文してゲットできた。
グラフ理論がテーマの本だが、ほぼ数学の知識は必要ない印象。
会話形式で進むので割とサクサク読める。
読みながら、web開発の仕事でグラフは様々出てくるなあと思った。例えば、プロジェクト管理は木構造で表現できる気がするし、見積もりは重み付きの経路問題とも言えそう。要求→仕様→設計・実装において考慮漏れが出てくるのは全域木かという問いにできるし、チームメンバーのオンボーディングはハミルトン路的な設計を目指してると言えそう。
これ一冊でばっちりというより最初の一冊にして、もうちょっと詳細なものを読むのが良さそう。(ということで別のグラフ理論の本を読みたい。)
添付資料
最短経路の本
「最短経路の本」読書メモ